NPO法人宮崎県ハンディキャップダイビング協会
NPO法人宮崎県ハンディキャップダイビング協会の活動

2017年現在は任意団体・みやざきハンディキャップダイビング協会で活動しています。
代表 SeaQueen吉田 茂

旧事務局、宮崎市吉村町曽師前甲3175-5  TEL0985-23-5351は移転しました。
現事務局:〒880-0931宮崎県宮崎市古城町南田6552-119TEL 0985-67-6011



初期2003年~宮崎県障害者ダイビング協会はこちら 

 

2003年から2011年までの障がい者ダイビング活動やバリアフリー整備活動については

宮崎県障害者ダイビング協会
をご覧下さい

24時間TV 372014年(平成26年度)
UMKテレビ宮崎にて24時間テレビの募金活動に参加させて頂きました。


平成26年8月30日UMKテレビ宮崎スポーツスタジオにて 「24時間テレビ、愛は地球を救う」募金活動に参加



柳田アナから勇気を頂いてます
U

UMK榎木田アナ、柳田アナ、西元ファミリー


平成26年度の賛助会員の年会費及び任意の賛助ご支援を頂きました


2014年(平成26年)4月1日~11月2日現在の賛助金合計は¥57000。

応援して頂いている皆様には、心から感謝致しております。ハンディキャップダイビングの運営については
クリアすべき課題も多くありますが何とか継続しています。

副理事長浮之城眼科院長より¥3万の賛助金。
浮之城眼科、鳥井陽子さん¥3,000
鹿島浩さん¥3000
長崎県、小川法正さん(脊髄小脳変性症)¥3000お振込
熊野さん(宮崎市役所)¥3000
西元利一様¥3,000
西元美緒様(奥様)¥3,000
西元ゆりあちゃん¥1,000
西元すみれちゃん¥1,000
西元みおちゃん¥1,000
土屋貴代様¥3,000
土屋千恵子様(貴代さんのお母様)¥3,000




24時間TV 36  
2013年8月24日(土)25日(日)


2013年(平成25年)度の24時間テレビ「愛は地球を救う」に参加協力

脊髄小脳変性症の車椅子姉妹の小笠原でダイビングに指導協力することになりました

     


SeaQueenは小笠原でダイビングするまでの
ダイビング訓練を指導、サポート協力させて頂きました
8/8:小笠原に同行するタレントのヒロミさんも宮崎入りして、海洋練習に参加。
 
タレントのヒロミさんも
障がい者ダイビングサポートダイバーと現地リポーターとして小笠原ダイビング生中継に参加します。
練習:SeaQueen南郷ダイブセンターにて

難病の脊髄小脳変性症で車椅子
の西元すみれちゃんとみおちゃんを、今年の24時間テレビで小笠原でダイビングに
挑戦を生放送する24時間テレビ。

SeaQueenとサポートメンバーが参加協力することになった。
8月の小笠原でのダイビングに向けて、ダイビング練習がスタートしました


練習は水深5mの宮崎県立海洋高校のプール
海洋高校の中野先生も、障がい者ダイビングについて大きな理解を頂き深く感謝しています。

日本テレビ取材2013年、8/24~25日放送,24時間テレビ「愛は地球を救う」に向けて取材中
海洋高校の女生徒2名も、障がい者ダイビングのサポートに参加してくれました。

 
潜水練習のつかの間の休憩。


5m潜水プールでも潜水練習スタート。

5m潜水は健常者の場合、通常行い潜水深度ですが、四肢の筋力や噛む力も弱っている、すみれちゃんと、みおちゃんにとって、非常に厳しく危険でもあります。


小笠原でのダイビングでは、ウメイロモドキの群れを見ることが、ひとつの目標。
ウメイロモドキの群れは、20mオーバーの深い水深や、5m程度の浅い水深でも見る事ができます。
5mといっても、障がいのあるすみれちゃんやみおちゃんにとっては、とてもたいへんな潜水です。

8/19早朝、空路東京へ・・
8/1、8/3、8/4、8/8、8/10の宮崎での潜水練習を終えて、8/19早朝東京へ。
到着後も、午後から、都内のプールで更に5m潜水練習

8/20:10時~小笠原丸に乗船さてこれから25,5時間の船旅です

さて、乗船してから小笠原までの25,5時間、
どうして過ごすか?本を読むか?飲むか?寝て過ごすか?結果・・飲むことにした。

今回の生中継でカメラマンや水中撮影班、テレビスタッフの人達も同じフロアだったので、お互いに挨拶を交わし飲む事になった。
 
 25,5時間後ようやく小笠原の玄関口到着 

中川隊長率いる水中撮影隊「河童隊」の皆さん。
8/22,23日は俺たち、みおちゃん、すみれちゃん、ゆりあちゃんは小笠原の海で潜水練習。
小笠原の海は、綺麗だけど、潮の流れが速く、今年の海水温は23~24℃と真夏にしては低めでした。

小笠原でのダイビングでは、ウメイロモドキの群れを見ることが、ひとつの目標。
ウメイロモドキの群れは、20mオーバーの深い水深や、5m程度の浅い水深でも見る事ができます。


 

小笠原でのひと時西元さんファミリー すみれちゃん、みおちゃん、ゆりあちゃん、お母さん
 

無事、生中継後のバンザイ!


今回の制作の頭・・猪股ディレクター

 

生中継を終えた打ち上げ食事会
 
 

打ち上げ食事会 

 小笠原に向けての宮崎練習で潜水サポート参加して頂いた皆さん:
川野幸一さん、
小田佳生さん、
小田由
紀子さん、
吉田智一さん、上畠節子さん。
クレーン車:磯崎義則さん、
地元漁船:関谷船長、
宮崎県立海洋高校:中野先生、
同校女子生徒2名。プール施設:宮崎県立海洋高校潜水プール。
宮崎県ハンディキャップダイビング協会、代表吉田茂(SeaQueenオーナー)
制作:日本テレビ
 

平成25年度の賛助寄付して頂いた方、新賛助会員になって頂きました方は下記の通りです  

浮之城眼科院長、鳥井先生から賛助金¥30,000
浮之城眼科事務長 鳥井陽子さんから賛助金¥3000

新賛助会員都城、白濱綾さん¥3000
新賛助会員大分、森本陽子さん¥4000
鎌田文麿(正会員)が¥3000
新賛助会員埼玉県 K・永井さん、24時間TVの車椅子小笠原をご覧になり¥3000を寄付
長崎 小川法正さん(脊髄小脳変性症を発症)¥3000
宮崎市、上村加代子さん(正会員)¥3000
宮崎市 上村明博(UMK)来年度分までに会費¥6000

宮崎市鹿島浩さん正会員年会費¥3000
宮崎市、伊与田直記さん(土佐商事社長)¥3000
宮崎市:川野幸一さん(宮日新聞社)¥3,000
日南市 宮脇晃さん¥3,000

新賛助会員 宮崎市 土屋千恵子さん¥3,000
宮崎市 土屋貴代さん¥3,000
宮崎市,甲斐・Kさん(県職)¥4,000)



24時間TV 35 
2012年〔平成24年度)24時間TV)
宮崎地域放送番組  UMKテレビ宮崎制作、協力SeaQueen



2012年、24時間ビ35 UMKテレビ宮崎放送
脊髄小脳変性症、自閉症、発達障害児などハンデイのある子供たちの
ダイビング挑戦を24時間テレビで宮崎エリアで放送されました。

協力:
ボランティア参加サポーター:
上村さん、植松さん、小田(由紀子、)さん、船井さん  そして私 吉田。
県総合運動公園、室内プール。ダイビング提供
SeaQueen
 
 

自閉症の障害のある、
りゅうが君の水中呼吸の練習は、スタートまで少し時間がかかりました。まずはプールで遊び



まずはプールで潜水練習 
2013年8/3プールで、水中呼吸に慣れる練習を行いました。遊びから入るといいですね。
海は楽しさと共に危険性もありますので慎重な判断が求められます
 
 
 
 

おちゃめなUMKテレビ宮崎のディレクターとカメラマン&音声さん・・皆さん楽しいメンバーです
障がい者ダイビングの取材。



ダイビングボートに車椅子を載せるためユニック車を用意。港内は、浮き桟橋やバリアフリー設備が
ないので潮が干潮の時は、
ボート乗船下船に苦労します 
 

この障がい者ダイビングは平成24年度の24時間テレビ「愛は地球を救う」宮崎地域版で放送されました

障がいがあっても、海での体験ダイビングを目指して頑張ったプール練習。そして海・・ご家族の絆の深さを
感じました
障がい者ダイビングをサポートしてくれたボランティア参加の皆さん

上村明博さん、
小田佳生さん、
小田由紀子さん、
上畠節子さん、
川野幸一さん、
植松みどりさん、
吉田智一さん、
鹿島浩さん、
鹿島恵美子さん、

特注の車椅子かごを無償提供jは(大阪)津川製作所津川健二さん
(宮崎)津川制作所黒木建二さん

ユニック車提供の磯崎義則さん。      


オレ・・吉田茂




平成24年度賛助会員加入名簿

宮崎市、熊野郁夫さん(宮崎市役所)が賛助会員加入
長崎県 小川法正さん(脊髄小脳変性症の難病)が賛助会員加入
宮崎市、川越公代さん(65歳)が賛助会員加入
宮崎市、甲斐・Kさん(公務員)が賛助会員加入
日南市の宮脇晃さん(㈱タケセン日南(営)が賛助会員加入
三股町立三股小学校の矢野ふみ先生が賛助会員加入
宮崎南小学校の渕之上真美先生が賛助会員加入
浮之城眼科、鳥井先生が法人としての支援と奥様が賛助会員加入




2013年(平成24年)9/16:MRTラジオ 毎週日曜日夜9:00~BoonBoonBoonの
シンガーソングライター真北聖子さん、
H24年9/17下肢麻痺で車椅子のシンガーソングライター真北聖子さんが、
ダイビングに挑戦中です。


 
 9/16:MRTラジオ 毎週日曜日夜9:00~BoonBoonBoonの真北聖子さ
田代剛アナ、図師さんと3人で軽快なおしゃべりと音楽のラジオ番組に私、吉田茂がちょいとお呼ばれして、
ハンディキャップダイビングのお話をさせて頂きました。3人のフォローありがとうございました

 H24年9/17、下肢麻痺で車椅子のシンガーソングライター真北聖子さんが、
ダイビングに挑戦中です。まずはプールでトレーニング。ウエットスーツに着替える時両脚が麻痺しているので、着用には
気を使います。
ますは水面で水中呼吸の練習
 水中呼吸も慣れてとてもスムーズです。上手です
真北さんは下肢麻痺なので、フィンは動かせませんが、
やはりフィンを履いたほうが水中でのバランスも取りやすくなります
 フィンが動かせないので、水中スクーターを用意して水中移動を
練習してみました。水中スクーターを使いこなせるようになると、下肢は麻痺していても、海中の広い範囲を移動したり
無常力の海中を自由に動くことができます。
 プールでのダイビングの練習もGood!これなら海でダイビングできます。
しかしダイビング当日は波が高くダイビングボートが出せませんでした。




脳性まひ加藤さんのダイビング挑戦・・プールから


 2013年 8/7

脳性小児麻痺の加藤さんが一度でよいから海に潜りたいと・・その前にプール練習
脳性小児麻痺で車椅子生活の加藤さんの体験ダイビング。

海に潜りたいと熱望され、何とか頑張ってみましょうと8/8の海での体験ダイビングに向けてのプールで事前練習
          
呼吸器のマウスピースが上手く噛めず、すぐに口から外れる。
言葉による意思疎通がうまくできない(聞き取れない)
着脱しやすいウエットスーツ、フルフェイスマスクなど必要性を感じる。

参加サポーター:上村、鹿島美恵子、(加藤さんの妹さんも参加)そしてオレ吉田
 
まずはプールに浸かり、浮ぶ。気持いいと加藤さん
レギュレーターを咥えてもらうが、口の噛む力と、麻痺があるために呼吸器が口からすぐに外れます。
加藤さんも必死で頑張りますが、繰り返す内に、歯肉から少し血がにじんで・・
フルフェイスマスクがあれば出来たかな?と

水中呼吸の練習が、上手くできず
水中呼吸器の歯のかみ合わせの問題
言葉の理解(私のほう)、
水中呼吸器が上手く噛めない、
咥えることができない、
外れるなど

脳性小児麻痺の加藤さんの海で体験ダイビングは、昨夜のプール練習で、水中呼吸を上手く咥えることができず断念しました。
何とか水中呼吸ができるようになればと、苦心したのですが・・力及ばず、海での体験ダイビングは中止と決定。

障がい者ダイビング開催の難しさを改めて感じました。
 


脳脊髄炎で、両下肢障がい(手押し車、杖歩きは少し可能)の
向淑子さん(61歳)が体験ダイビングに挑戦


2013年7月


 7月11日プール練習、7月16日南郷の海へ
平成24年7月16日
向淑子さん61歳
症状:脳脊髄炎により車椅子:杖か、手押し車を使えば短い距離なら歩ける。
 
希望:障害があるけど、海に潜ってみたいと長年の夢

体験ダイビングに向けて、プールで練習。 16:00~18:00 ABCスイミングプールにて  吉田指導 
港内には、バリアフリー整備がなされていないので、障がい者の場合(特に四肢麻痺)港からダイビングボートに乗下船するときが悩みます。

満潮時間帯を狙い、乗船するか、背負うか?。

実際は、満潮時間帯にボート側3名で下肢を支え、受け、陸上は2名で両腕を支えながら
港設置のゴムハシゴを利用し何とか乗船した。 
2012年7/16:海の日

ボート乗船は、下肢のハンデイがあると乗船下船時がたいへんです。
満潮時間帯なら、まだしも干潮時間帯は、危険です。

詳しくは活動報告ページで 
 さ~海へ
 船上からサポートダイバー2名で支え、ゆっくり入海
 プールで事前練習のお陰で、海でも怖がることなくスムーズに海面でダイビング器材呼吸
海中へ潜れました! 
 2012年7/16:海の日
脳脊髄炎で両下肢麻痺障がいの向さん(61歳)の体験ダイビング実施。
海に浸かったのは30年ぶりの海だったとか。両下肢障害の向淑子さんから、30年ぶりの海は、楽しくて素晴らしかった
という言葉を頂きました

参加サポーター
船井さん、川野幸一さん、小田佳生さん、上畠節子さん  そしてオレ吉田
ダイビング施設及びボート:SeaQueen南郷ダイブセンター
潜水エリア:南郷町




2003年~2011年までの障がい者ダイビング活動
宮崎県障害者ダイビング協会でご覧になれます



Copyright(C) seaqueen-diving.com 2017 All Rights Reserved