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宮崎県障害者ダイビング協会の活動
2003年3月発足


  


1989年オープンの宮崎のダイビング店SeaQueenは、通常のダイビング事業と平行して2003年より障害者ダイビング活動も行なってきました。
活動の幅を広げるために2012年4月NPO法人の認証を得てNPO法人宮崎県ハンディキャップダイビング協会と改名し
障害者ダイビングを継続しています。

活動の途中には、私自身の難病指定のOPLL頚堆障害発症のためNPO法人資格を返上し中断することはありましたが、
2度の頚堆手術を行い無事に現役のダイビングインストラクターに復帰することができました
任意団体の「みやざきハンディキャップダイビング協会」として障害者ダイビング活動も再開しています。
障がい者ダイビングにご理解のある、個人、企業、団体がありましたら声援、ご支援をお願いします。

旧協会事務局:〒880-0841宮崎県宮崎市吉村町曽師前甲3175-5 
SeaQueen内 TEL0985-23-5351 FAX-0985-23-5384(2016年店舗移転のため電話番号が変わりました)

(2016年)平成28年3月~新しい TEL:0985-67-6011、FAX:0985-67-6021


メールseaqueen@f4.dion.ne.jp




2003年から2012年3月までの障がい者ダイビング活動と串間市夫婦浦ビーチのバリアフリー整備活動
は以下の通りです

ひとこと・・

障害をお持ちの皆さん、こんにちは!元気でお過ごしですか?外に出かけてますか?さ~!海に出かけて、潮の匂い、潮風、波の大自然を感じてみませんか?

障害者ダイビング

車椅子生活を余儀なくされている障害者の人達も、海中では重力から開放され、車椅子から離れて海の中を自由に動き回ることができるようになります。

障害者ダイビングは、障害があっても本格的なダイビング講習をうけ、ダイビング技術を習得して、自分のレベルに応じた安全な範囲の中でダイビングを楽しむ方法と、一度もダイビングの経験の無い人が、本格的なダイビング講習を受けずに、スキューバダイビングを初体験してみる方法があります。

スキューバダイビングは潜水時間や深さ、泳ぐスピードを競うことはなく、ダイバー同士が助け合いながら行なうもので、海中での1呼吸1呼吸と、無重力の海中を自由に浮遊しながら、熱帯魚や珍しい海中生物との出会いを楽しんだり出来ます。

ダイビングは障害者も健常者も分け隔てなく私たちに癒しや、開放感、生きる喜びや感動を与えてくれるマリンスポーツで、あえて言えばメンタルなスポーツと言えるかもしれません

宮崎県障害者ダイビング協会では、スキューバダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツに興味があっても障害があるために、今まで一度も経験をする機会に恵まれなかった人達に、海と言う自然の中で、日常的にマリンスポーツを体験できる環境を整え、マリンスポーツを体験することで少しでも生きている喜びや元気、希望に繋がれば幸いと活動しています。

しかしながら、スキューバダイビングは楽しさと同時に危険性も常にまとわり付いてきます。障害の症状もそれぞれに違いますので、皆さん全てをお受けすることはできませんが、安全第一にして、我々宮崎県障害者ダイビングサポーターがお手伝いします。ちょっと海中を覗くだけでも新鮮ですよ。

障害があっても特別な能力のある人、自分の出来る範囲で懸命に頑張っている人もたくさんいらっしゃいます。障害があっても頑張っている姿が好きで感動します。開催可能な日は、天気がよく海が静かな日に限られますので、希望日にお受けできないこともあります。耳鼻障害、口腔障害の度合によっては、スノーケリングのみの開催となります。




バリアフリーダイビングエリア整備要望
障害者に優しい宮崎の人と海を目指して


2007年5月障害のある人も健常者同様、日常的にダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツを楽しめるような
宮崎県南郷町と串間市市木の境界にある夫婦浦湾のバリアフリーダイビングビーチに整備して欲しいと要望書提出と交渉を始めました


障害のある人達が海と言う自然の中でスクーバダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツを経験したいと思っても、国内外のダイビングエリアではバリアフリーのビーチや施設が少ないために気軽にスクーバダイビングを経験できない環境に置かれています。

宮崎の美しい海でダイビングしてみたいと訪れる県外のダイバーも多くなりましたが、宮崎でのダイビングはボートダイビングが主流でビーチから海に入りダイビングを楽しめるポイントは数少なく、ビーチからダイビングできるポイントは宮崎県南部エリアでは夫婦浦湾ビーチのみとなっています。

しかしながら夫婦浦ビーチもバリアフリーではないために健常者ダイバーの利用となっております。障害のある人達にも気軽にマリンスポーツが楽しめるように、夫婦浦湾ビーチをバリアフリーにしたいと・・。微々たる活動ですが継続中です。



バリアフリーダイビングまでの道のり・・活動報告日誌

2007年
5/8
宮崎県内に障害のある人達も気軽にスクーバダイビングなどのマリンスポーツが経験できるようなバリアフリーのビーチができればと、宮崎県油津港湾事務所、県庁障害福祉課、県土整備港湾課宛てに南郷町と串間市市木の境界にある夫婦浦湾バリアフリー整備の要望書提出。
2007年
5/10
県庁障害福祉課の吉岡主任主事から、夫婦浦湾バリアフリー化要望書を読み、すばらしいことだから障害福祉課でできる事はないか考慮するとのTELあり。同時に、この件に関し油津港湾事務所の管理担当者と電話で話をしたとの事だった。
2007年
5/17
夫婦浦湾バリアーフリー整備の要望の説明に、朝9:00油津港湾事務所に出向いた。
朝の多忙な時間帯であったが、港湾事務所工務課長の永井氏、工務主幹の横山氏、主事の近藤氏の3名が快く対応して頂いた。
テーブルに、夫婦浦湾付近の地図を広げ、夫婦浦湾の民有地の事、工法、県の予算など諸問題はあるが前向きに検討したいとの回答を得て10:30過ぎに港湾事務所を後にした。

その足で、県庁に向かい障害福祉課の吉岡氏に面会。障害者に対する優しさを感じる人柄であった。
お互いにできる事があったら協力は惜しまないと言われ、今後連絡を取り合うことにした。
2007年
5/29
油津港湾事務所の横山さんがSeaQueen宮崎本店に来店、夫婦浦湾のバリアフリーにできる方法をあらゆる面から検討しているとのこと。
国の直轄事業にできるか、県の予算、沿岸保全整備か、港湾整備か、市町村の負担金などなど行政側の諸問題をクリアできる最善の方法を探っているとの意見を聞いた。

県庁内部の関係各課に夫婦浦湾のバリアフリー整備の話を持っていくには、夫婦浦湾のダイビング風景、障害者がダイビングしている写真があると説明しやすいので、揃えるようにとの事だった。
2007年
5/31
この日、急きょ油津港湾事務所提出用の夫婦浦湾ビーチでのダイビング風景の写真を取りに行く。
夫婦浦ビーチに車椅子でも海に入れるバリアフリー施設ができると障害者も日常的に海で遊ぶことができます・・。
2007年
6/1
UMKテレビ宮崎の菅原部長、技術部上村さんと、UMK1Fのコーヒーショップで障害者ダイビングについて懇談。
2007年
6/5
県運動公園内のプールについて、バリアフリー整備がしてあるかどうかTEL。
運動公園の責任者、楢崎氏と話す。室内プールはバリアフリーであるとの回答を得た。車椅子のままプールに入れる特殊な車椅子は設置してないとのことでした。
2007年
6/6
夫婦浦湾ビーチは南郷町と思われるが、実際の所は串間市市木でこのため串間市役所にバリアフリー整備要望の説明に出向く。

串間市役所福祉保険課の門内所長、障害児童福祉課の遠山係長と懇談し協力のお願いを申し込む。
その後すぐに、商工観光課係長河野氏と面談、同様に検討して頂くように要望した。担当の、総合政策課の岡留氏には会えなかった。
2007年
6/20
 
南郷町目井津港内の浮き桟橋利用が可能かどうか南郷町役場に出向く。
南郷町役場産業経済課の橋本主事と面談。直属の上司である田中課長に相談して回答するとのこと。
 
2007年
6/27
 
南郷町役場、橋本主事から事前にTEL。産業経済課の橋本課長に話しはしてあるとの事で早速南郷町役場へ出向く。午後1時か南郷町役場産業経済課課長橋本氏と面会。障害者ダイビングについて理解のある人で、町長にも話を通さないといけないが、障害者ダイビングの開催時のみ目井津港の大島連絡船「あけぼの号」浮き桟橋の使用は差し支えないだろうと返事を頂く。

当日は大島連絡船「あけぼの号」の田代船長も南郷町役場で会うことができ、桟橋を利用する時は事前に連絡をする事で、好意的に了解を頂いた。ただし、この浮き桟橋利用は、あけぼの号が大島に向って出港している時間帯、およそ20分の間にSeaQueen号を接岸し乗降しなければならないので慌ただしさはある。しかしこのことにより、車椅子障害者もボートダイビングを開催することが可能になりました。

南郷漁協前の浮き桟橋は、今のところ使用の了解は得てない。(この桟橋は普段は使用頻度が少ないので、こちらの桟橋のほうが慌てないで障害者もSeaQueen号に乗降できるのだが・・)再度、南郷漁協に交渉してみる予定です。
 
2007年
7/7
宮崎県障害者ダイビングサポート会員の懇親会開催。
油津港湾事務所の横山さん、県庁漁港整備課の甲斐さんも特別参加してメンバーと打ち解けた話で盛り上がった。
障害者ダイビング指導員の育成、広報活動、県側の現状など意見交換、有意義な時間を持つことができた。
2007年
8/25
宮崎大学工学部准教授の村上氏と共に夫婦浦湾視察、、いかに少ない予算で、障害者ダイビング向けの整備ができるかなどなど。参考になるが多くあった。ビーチ用車椅子を用いたら、夫婦浦湾の自然環境を壊さず、一部をバリアフリーにすることで、海に入りやすくなる・・などなどの意見交換。


 
2008年以降の活動
 2008年9月以降の活動については

2008年からのバリアフリー活動の続きを読む



2010年8月夏スタート難病の脊髄小脳変性症のすみれちゃんとみおちゃん・・障がいがあるけど可愛い姉妹。
そして2人を見守りながら、明るくがんばっているゆりあちゃんの体験ダイビング日記すみれちゃんとみおちゃんのダイビング挑戦

 

YouTube動画も見れます 「脊髄小脳変性症とダイビング SeaQueen」で検索できます。




2007年10/21~脳挫傷による四肢麻痺障害の森本陽子さん、宮崎SeaQueenでの体験ダイビング奮闘記

  森本さん障害の症状・脳挫傷による、四肢麻痺から、リハビリで右半身は少し回復したが、左側には麻痺が残ってるとか
「杖を付いてなら多少は歩けるが、普段は車椅子の乗って移動している・・。

バリアフリーではないビーチでは、車椅子移動も、海に浸かるのも一苦労します。
ボートダイブの場合、大潮の干潮時間帯は、海面が2m近くも引くので、車椅子障害者をボートに乗せるには危険を伴う3~4人で車椅子を持ち上げて、ボートに乗せるか??受けて側も3~4人、それとも背負ってハシゴで降りるか・・いずれにしても多くのサポーターは必要となります
 
ビーチでは、車椅子移動も、海に浸かるのも一苦労します。
ボートダイブの場合、大潮の干潮時間帯は、海面が2m近くも引くので、車椅子障害者をボートに乗せるには危険を伴う3~4人で車椅子を持ち上げて、ボートに乗せるか??受けて側も3~4人、それとも背負ってハシゴで降りる。
いずれにしても多くのサポーターは必要となります。


10月に入り、油津港湾事務所の横山(工務主幹)さんから、日南市大堂津港に新しい浮き桟橋ができたので利用できるかどうか相談してみたらどうかとTELがあった。
 

 
日南漁協、大堂津支所長・吉村さんにTEL・・。「障害者ダイビングに利用するのはいいですよ!」と快く、許可頂いた。
浮き桟橋が利用できることで、少人数のサポートで車椅子ダイビングを開催できるようになりました。
 
   様々な勉強をさせられながら、今回の車椅子障害者の体験ダイビングは無事終了することができましたが、障害ある人達の障害症状は様々です。
全ての人を受け入れることは出来ませんが受け入れられる範囲で、ダイビング環境、施設、ダイビング器材、サポーター、指導者などクリアしなければならないことがたくさん見えてきました。


ダイビングサポーター:川野幸一、吉田智一、上畠節子、投山真子。
SeaQueen吉田茂
立会い:油津港湾事務所・横山氏

UMKテレビ宮崎、高橋巨典さんが取材に来てくれました。高橋アナの障害者に対する優しさ、カメラマン廣島さんのお母様にも障害があるとか。参加者がそれぞれに障害者に対して思いを巡らせながら、無事終了できた車椅子ダイビング。
お疲れさまでしたそしてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

2005年 耳の聞こえない更紗さんのダイビングライセンス取得日記

  冨田更紗さんは笑顔がステキな新婚さんなんです。今回はすでにダイバーライセンスカードを持っていた夫の祐介さんに勧められて
SeaQueenの初級ダイバーコースに参加。更紗さんは耳の聞こえないハンディがあるが、
更紗さんの笑顔に支えられてマンツーマンでゆっくりとコースが始まりました。
 
ダイビング初日学科講習
 
午前中は学科講習。耳が聞こえないけど、私の口の動きを見て、答えてくれます。
すごいですね。

午後から、海面で呼吸器を咥えて呼吸の練習
ダイビング講習2日目

初日に海中でレギュレーター呼吸ができなかった更紗さん。この日の1ダイブ目はレギュレーターを咥えて海面での呼吸に慣れることからスタート。

何度か繰り返し練習している内に、ようやく海面で呼吸ができるようになった更紗さん。
レギュレーター呼吸をしながらゆっくりと海中に身体を沈めて行きます。
水圧で耳に違和感や痛みを感じる前の耳抜きのサインを出しOK?・・

更紗さんからOK!のサインが返ってきた。もう大丈夫!潜れました。

この日は潜ることだけにして、ダイビング技術のトレーニングは行ないませんでした。
ダイビング講習3日目

いよいよ本格的なダイビング技術のトレーニング。
ボートから海に入る方法のひとつのバックロールエントリーもできるようになり、
海中での講習がスタート。
レギのクリアとリカバリーの仕方、マスククリア・・水中でマスク内に入った海水を出す練習、
BCDの浮力調整の仕方などなど行ないました。
更紗さんも次第にダイバーらしく?なってきました。

ダイビング講習4日目



この日は、水深15m~18mまでの経験ダイビングが主な目的。

更紗さんは講習で行なうダイビングテクニックはある程度までできるようになり
、2ダイブ目は夫の祐介さんも一緒にダイビングに参加、40分近い潜水時間の海中散歩を楽しみました。
ダイビングも無事終了して、学科テスト。
合格しダイバーライセンス申請手続き。更紗さんのダイビング講習内容は健常者と全て同じに開催しました。

更紗さんの頑張りにこちらが感動しました
ありがとう!




2003年ダウン症児・武内亮くんの半年間のダイバーライセンス取得挑戦
2003年12月からスタートしたダウン症児、亮くんのダイビング挑戦
2004年・FNSドキュメンタリー大賞受賞しました
  
  SeaQueen、テレビ宮崎制作ドキュメント番組・・
「未来の住む海へ・・ダウン少年のダイビング物語」が

FNSドキュメント大賞受賞しました。
 
  2003年12月からスタートしたダウン症児、武内亮くんのダイビング挑戦も7ケ月かかりましたが、2004年7月にようやく初級ダイバー認定カード取得できました。

ヒヤヒヤ、ドキドキ、亮くんの笑顔・・時には無口になったり、大好きなモームスの踊りをしたり・・・ついに海底18mまでダイビング!水中カメラマンにもなった亮くんでした
 
  ナレーションは女優でフリーダイビング日本記録の高樹沙耶さんでした。2004年7月放送、11月30日再放送.

 2004年12月13日は熊本で放送され、12/20は鹿児島テレビ、沖縄テレビでも放送されました。
  その後亮くんは、台湾で行われた世界ダウン症招待水泳大会に出場し
1種目1位となり金メダルを獲得しました。すごいですね 
 
ダウン障がいの松島未奈ちゃん、宮崎市内の関口智仁くんもプールで潜水練習に参加

田野の松島未奈ちゃんもダウン症児だけど笑顔がいいんです。
お母さんも一緒にプールでダイビング練習に参加しました。
 
 



日本バリアフリーダイビング協会


2004年6/24~25沖縄で開催された日本バリアフリーダイビング協会主催の障害者ダイビングに参加してきました。

     日本全国から肢体障害者、視覚障害者、脳性麻痺のある障害者、高齢者など約60名の障害者とサポーター140名の大規模な参加で
開催され、2日間ではあったが貴重な経験をさせていただいた。、

日本バリアフリーダイビング協会の指導員の屋良洋子さんに何かと助言を頂いたりお世話になりながら、
ボランティア総数140名の中の水中サポーターの一員として参加させて頂きました。
担当したゲストは78歳の女性高齢者の体験ダイビング・・症状は杖を使えば何とか歩けるが、
日常は車椅子で生活されているようで高齢に伴う軽度の肢体不自由と心臓にペースメーカーを挿入されていた。主治医の許可は出ていたが、
チト心配・・

初日午前中は、参加した指導員やサポーターや医師のそれぞれの役割の確認、安全管理のミーテイング、
午後からホテルのバリフリータイプの浅いプールで水に慣れる事からスタート、障害者1人に指導員1人が付き、サポーターも付く。

水面でのレギ呼吸、水深50cm程度の水中でのレギ呼吸・・せいぜい1~2分の呼吸を繰返し、次第に水中での呼吸時間を長くしていく。
器材や水中姿勢は全て指導員が操作するから、体験する人は水中での呼吸を意識するだけで良いのである。

翌日は大型のクルーザーが準備されて、それぞれに乗船して沖縄泊港から30分程度のダイビングポイント・チービシに向う
陸上では20数キロあるダイビング器材を担ぐことは出来ない高齢者だから、ウエットスーツを着てただけでボートのハシゴで海に浸かります
水面でBCDとウエイトを装着・前日のプールで練習した通り、水面での呼吸・・水中50cmくらいでの呼吸など
ゆっくりと始まった。前日の練習のお陰でスムーズに行きそうな気配

1m・2m・・3mとゆっくりと潜って行く、耳抜きも大丈夫で4m・・熱帯魚を指差してウレシそうでした。
あっと言う間の30分の体験ダイビングが終わって、どうでしたか?と聞くと楽しかったです!と言ってもらえた
明日の体験ダイビングコースも参加したいと・・。

反省・・自分のウエイト数と、相手のウエイト数がうまく合わないと、潜水がスムーズにできない(通常より1kg程度増しが良いかも・・)

今回お世話頂いた屋良さんの全体的な気配り、進行、適切な判断、指導については学ぶところがたくさんあり、
まだまだ勉強が必要なオレでした。それでも宮崎県障害者ダイビングは動き始めています。。






宮崎県障害者ダイビング協会サポートダイバー登録者名簿(敬称略)
下記サポート登録者は、2010年10月現在、登録の意思確認をさせて頂いた方々です。

ダイビングは出来なくても、陸上サポーターや、手話の出来る方、身の回りを世話して頂く方など
新規の障害者ダイビングサポーターの募集もしていますので、参加してみたい方はぜひ登録をお願いします。
宮崎県障害者ダイビング協会代表 吉田 茂

武内 由典 熊本県八代郡武内外科胃腸科医院院長。玉名脳神経外科医院理事長 ダイバー歴19年、経験本数1000ダイブ
山下 康洋 宮崎県立延岡病院、泌尿器科外科医 ダイバー歴10年
 経験本数150ダイブ。
立元 真 宮崎大学臨床発達心理学准教授 ダイバー歴5年。
経験本数60ダイブ。
川野幸一 宮崎日々新聞社ダイバー歴6年 経験ダイブ本数90本
上畠節子 宮崎南小学校教諭。ダイバー歴5年。経験本数110ダイブ。
鎌田文麿 九州電力、福岡。ダイバー歴5年。経験本数110ダイブ。
吉田智一 日南市役所、農林水産課。ダイバー歴10年。
経験本数100ダイブ。
別府宗光 特別支援学校教頭。ダイバー歴15年、経験本数300ダイブ以上
上村明博 ㈱テレビ宮崎商事、映像部。ダイバー歴12年。
経験本数200ダイブ
土屋貴代 宮崎・潮見小学校教諭。ダイバー歴10年。経験ダイブ数120本
 西元利一 自衛官、宮崎県小林 ダイバー歴1年 経験ダイブ40本 


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