宮崎の吉田茂。わたくし、
姓は吉田、名は茂。人呼んでフーテンの寅・・いや、そのまま吉田茂です。
全国的にも吉田茂の同姓同名も数多いのですが、吉田茂をパソコンで検索すると、
戦後の宰相と言われた麻生太郎の祖父・吉田茂が出てきます。そこで宮崎・吉田茂で検索すると

吉田茂がヒットしますので、居眠りしそうな時にでもどうぞ!

宮崎SeaQueen吉田茂のヨタヨタStory
 
宮崎の吉田茂はSeaQueenダイビングインストラクター&ショップオーナー

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1989年ダイビングショップ開店
 

1992ダイバーズBar海倶楽部開店。夜はBarのマスター、昼はダイビングインストラクター
 

2003年任意団体・宮崎県障害者ダイビング協会設立。障がい者ダイビング活動スタート 
 

2003年夏
宮崎の海中の環境の変化についてた高橋巨典アナと潜ってきました。温暖化、温暖化と言われて続けて久しいが実際に
海中ではサンゴ枯れ、藻場の消滅がアチコチで見られました。

崩壊の中にも赤ちゃん珊瑚が頑張って育ち始めているところも見られました。
そんな赤ちゃんサンゴを頑張れと!見守っています

 
2003年
UMKテレビ宮崎の報道ニュースにお呼ばれし、宮崎の海を紹介させて頂きました。
メインニュースキャスターの南出アナと榎木田アナにフォローしていたきながら宮崎の海を紹介することが出来ました。   



 
2004年
宮崎サンシャインFMラジオでダイビングのお話をさせて頂きました


  

2004年7月30日
UMKテレビ宮崎制作。ダウン症の亮くんのダイバーライセンス取得までのStory。

フジテレビ、ドキュメンタリー大賞受賞番組「ダウン症少年 未来がすむ海へ・・」 
FNSドキュメンタリー大賞を受賞しました。

第13回 FNS ドキュメンタリー大賞UMKドキュメンタリー「ダウン症少年 未来がすむ海へ」
放送日:2004年7 月30日(金)午後4時30分~5時25分 ..ダウン症児・亮くんのダイビング挑戦6ヶ月間を取材
ナレーションを引き受けていただいた女優の高樹沙耶さん。とても素敵な方でした。

 

 2005年3月・・手足の痺れ、つまづき、不眠、寝汗、筋力低下・・色んな症状が出て体調不良なんです。
いっこうに回復しないので、宮崎市内の大手民間病院で受診

MRI検査後、ドクターからの答えは、頚堆障害の後縦靭帯骨化症ですね。
緩進性の難病だが、頚堆障害の症状が出ているので、早めに手術をしたほうが良いと

このままだと、つまづき等で頚椎を痛め、、車椅子生活になることもあると言われたのです。
もうダイビングも出来ないかもしれないと思いました。。

3ケ月ほどの期間を経て、名古屋の頚堆手術名医を知ることができた。

手術方法は、首の咽喉ぼとけ付近の前方から切開し、頚堆の骨化した箇所を
削り取る方法・・・考えるだけで恐ろしかったが意を決し頚堆手術を受けた。


2週間の入院。
術後の合併症で左腕機能麻痺。
2ケ月のリハビリで8割程度回復。

2ケ月後の7月、息子を伴い、術後の初ダイブに挑戦。
恐る恐る、ダイビング器材を担いで海へ・・

久しぶりの海中とダイビングが出来る喜びを
噛み締めながら、30分程度の海中散歩を楽しんだ。
少しずつ潜水回数を増やし、現役のダイビングインストラクターに戻れた。


2005年8月、映画「海猿」のプロデューサーから宮崎ロケの協力の依頼があった
その後、プロデューサー自ら来店され海猿の宮崎ロケ撮影の協力でないかとの説明を受け
もちろん「ぜひ、手伝わせえて下さい」と返事。
 


2005年8月 「リミット・オブ・ラブ」の宮崎ロケがスタート。

宮崎港ではフェリーのシーン(2006年5月公開の海猿)
映画海猿シリーズ「リミットオブラブ」の宮崎ロケに参加協力させて頂きました。

 
宮崎港でのロケシーン

 
海猿ウエットスーツに着替えて待機

 
ロケの中日には、石黒賢さんを はじめ俳優さん、撮影スタッフ
ダイビング器材管理スタッフなど総勢20名ほどSeaQueen南郷ダイブセンターに来店
ダイビングトレーニングを行い、ダイビング練習後はBBQを楽しんだ


 

2005年12月障がい者ダイビング活動再スタート。

聴覚に障害のある更紗さんがダイバーライセンス取得に挑戦。
無事にダイバー認定カードを取得。その様子が宮崎日々新聞に掲載されました


 
2007年5月8日バリアフリービーチの整備要望

宮崎県南で唯一、ビーチダイビングできる串間市夫婦浦のビーチをバリアフリーにできれば良いな~と。

夫婦半島からビーチ前の土地は、主として串間市市木住民の共有地。

私SeaQueen吉田も地権者の1人で、現在は代表として土地管理しています。

地権者に、夫婦浦ビーチを障害のある人達も利用できるようにバリアフリー化したいと相談すると、
皆のためになるなら「良いんじゃないか」と快諾を得た。

コンセプト・・「障害者に優しい宮崎の人と海」

宮崎県油津港湾事務所、県庁障害福祉課、県土整備港湾課宛てに夫婦浦湾バリアフリー整備の要望書提出
 
一部、地権者で夫婦浦ビーチ前の広場整備
 
2009年4月9日 障害者も楽しめるビーチをテーマにバリアフリー活動を始めて2年。
なかなか進まず、少し疲れた気分です。

宮崎日々新聞に掲載されました。


 
2009年12月1日
私が撮影した日南市南郷大島の海中映像がNHK夕方の報道ニュースの中で放送され
ビデオ町村の月間ビデオ大賞を受賞
NHK宮崎放送局にて(原口アナウンサー)




2010年2月13日串間市夫婦浦ビーチのバリアフリー整備活動が、
UMKテレビ宮崎の報道ニュースの中で放送されました。

この日は、県、油津港湾事務所職員5名、夫婦浦共有地地権者代表と「してとして

私、吉田、他5名の地権者立会い人、県と共有地の境界線確認と一部測量がありました。



 
2010年2月27日 障害者ダイビング活動が宮崎日々新聞に掲載されました。
2007年から串間市夫婦浦湾のバリアフリー化を県に整備要望から、3年目ですが
今だ実現できておりません。行政の協力を得るのは難しいですね
 



 
2010年10月17日 
夫婦浦ビーチでの車椅子障害のあるみおちゃんとすみれちゃんのダイビング

抱きかかえて入海。自分のダイビング器材も重さと、波の抵抗などで、難しさと、危険さを改めて感じます

難病に負けず家族で笑顔のスキューバダイビング体験。

難病指定の脊髄小脳変性症のみおちゃん(小4)とすみれちゃん(小6)の
ダイビング挑戦が宮崎日々新聞に掲載されました



2011年11月の毎週土曜放送「「宮崎夢追い人」として
NHK宮崎放送局で取材を受け放送されました。




2012年4月NPO法人宮崎県ハンディキャップダイビング協会を設立。

任意団体宮崎県障害者ダイビング協会の活動の幅を広げる目的としてNPO法人を申請。

以後、NPO法人宮崎県ハンディキャップダイビング協会に改名
 
2012年7月脳挫傷で車椅子の向さん(50歳) 体験ダイビング



2012年8月小児麻痺の障害のある成人男性。

長年の夢、一度海に潜ってみたいと山梨からSeaQueenへ。

海でダイビングする前にプール練習しましたが、呼吸器のレギュレーターが噛めず、
水中で外れそうになりました。
頑張って頂いたのですが、海はやはり、危ないと断念 。

フルファイスマスクなら良かったかも。


 
2012年8月27日宮崎日日新聞。

自閉症児、発達障害などあっても
ご家族で一緒にダイビング楽しめるといいですね


 
2012年24時間テレビ、宮崎地域版 UMKテレビ宮崎。

脊髄小脳変性症のすみれちゃん、みおちゃんが、日南市南郷の海で体験ダイビング挑戦の4日間の記録



障害のあるすみれちゃんとみおちゃんが、海で体験ダイビング日記



2012年11月7日ソロプチミスト日本財団から社会ボランティア賞を受賞しました。 

NPO法人、宮崎県ハンディキャップダイビング協会の障がい者ダイビング活動に対し、
社会ボランテア賞を授賞しました



 
2012年ソロプチミスト宮崎、川越啓子会長様からクラブ賞と副賞を頂きました


 

2012年12月27日宮崎日日新聞 国際ソロプチミスト宮崎、川越会長様より障害者ダイビング活動で
表彰を受けたことが掲載されました。


 

2012年9月16日 MRTラジオ 

毎週日曜日夜9:00~BoonBoonBoonの真北聖子さん、田代剛アナ、図師さんと
3人で軽快なおしゃべりと音楽のラジオ番組に私、吉田茂がお呼ばれして、
ハンディキャップダイビングのお話をさせて頂きました。3人のフォローありがとうございました




  
2013年8月24時間テレビ愛は地球を救う全国放送。

小笠原から生中継、24時間テレビ「愛は地球を救う」日本TV取材。

脊髄小脳変性症姉妹とその家族が、小笠原でダイビングまでの2週間のダイビング練習取材と
小笠原から生中継。
タレントのヒロミさんも障害者ダイビングをサポートに参加
 


2014年8月30日24時間テレビ募金活動に参加。 UMKテレビ宮崎スタジオ 


  


2016年1月 2回目の取材 「宮崎夢追い人のその後」を取材して頂きました。

2度目の頚堆手術後の夢追い人・・



2016年4月
2012年に設立したNPO法人宮崎県ハンディキャップダイビング協会解散

助成金や補助金などに頼らず活動してまいりましたが、サポートダイバーや
運営費不足も重なり社員総意を受け解散。
 
 2016年4月
SeaQueen宮崎本店をSeaQueen宮崎オフィズと変更し移転(宮崎市古城町(TEL0985-67-6011)
宮崎市吉村町曽師前甲3175-5 TEL0985-23-5351は移転のため使えません

2016年5月障害者ダイビング活動再開。

任意団体みやざきハンディキャップダイビング協会に改名し、障がい者ダイビング活動を継続

2016年6月17日
崎サンシャインFMラジオでダイビングのお話をさせて頂きました。

放送は6/20(月)6/27〔月)夜8:00~8:30、2回放送

  

 

2016年8月~2018年3月末まで(掲載回数は毎週土曜日計68回)

宮崎日日新聞「天然のすいぞくかん」コラムを担当させて頂きました。

毎週土曜日掲載 シークイーン吉田茂コーナー
「天然のすいぞくかん」 限られた文字数の中で、海水魚の面白さを伝える難しさを感じていますが

少しでも海の生き物の素晴らしさや生態をお伝えできればと思っています。

  

 
 
2017年、UMKテレビ宮崎。夕方6時からの報道ニュースの中で日南市南郷の海中で
クマノミ産卵の映像と解説をさせて頂きました。




 
2018年3/4宮崎市、大淀川学習館でダイビングと海の生き物の講師をさせて頂きました。

あれもこれも教えたいと資料や海中動画を編集して壇上に立ちましたが、

お子様向けのお話は失敗作でした~
プレゼン画像を半分、動画も半分にして一緒に遊べるような講話をすればと良かったかなと反省。
しかし、私にはとても良い勉強になりました。次回はきっと簡潔に分かりやすく、できるはずです





その他の新聞掲載















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